廃炉・レジリエンス部会主催「復興・レジリエンスを考えるフォーラム」を開催しました

7月11日木曜日ビジョンセンター東京八重洲南口にて、廃炉・レジリエンス部会主催のフォーラムが開催されました。

会場の様子

【プログラム】
1.講演
●「世界防災フォーラムについて」~福島から学ぶことの重要性について~
東北大学災害科学国際研究所 社会連携オフィス 教授/世界防災フォーラム創設者兼CEO 災害統計グローバルセンター
小野裕一氏

●「震災後の歩みそして地域から見た復興・レジリエンス」~地域企業として、地域住民としての挑戦~
株式会社ふたば 代表取締役 遠藤秀文氏

 

2.パネルディスカッション
福島ならではの学びのテーマ、「復興知」を探し、育て、国内外の求心力としていく道筋を考えるとともに、2020年以降を見据えた福島県浜通り地域における福島イノベーション・コースト構想の展開に期待する具体的な内容を議論しました。

左から、北浦氏、小沢氏、遠藤氏、小野氏、近藤氏

<パネリスト>
小沢喜仁 福島大学共生システム理工学類教授
小野裕一 東北大学災害科学国際研究所 社会連携オフィス 教授
遠藤秀文 株式会社ふたば 代表取締役
近藤寛子 マトリクスk主宰 東京大学大学院工学系研究科学術専門支援員
コーディネーター:北村秀哉

【参考】
世界防災フォーラム
株式会社ふたば
福島大学
マトリクスK

以上