復興・レジリエンスを考えるフォーラムを開催します

2014年から検討が開始された「福島イノベーション・コスト構想」は、福島県浜通り等における新たな産業創出を目指すため、廃炉、ロボット、エネルギー、農林水産などのプロジェクト推進、拠点整備が進められていますが、今後は、ハード重視からソフト重視へ、そしてイノベーションの循環を持続させるための仕組みづくり、環境整備を進め、具体的な産業創出、復興まちづくりに結実させることが求められています。福島イノベーション・コースト構想推進企業協議会「廃炉・レジリエンス部会」では、以下のとおり「復興・レジリエンスを考えるフォーラム」を開催し、2020年以降を見据えた仕掛けづくりを皆様とともに考える機会としたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

フォーラム開催のご挨拶

復興・レジリエンスを考えるフォーラムご案内

 

【開催概要】
日 時:令和元年7月11日(木)14時30分~17時(14時受付開始)
場 所:ビジョンセンター東京八重洲南口 703会議室
    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-12ヒューリック京橋ビル7F
    https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/
参加費:当協議会正会員 無料、賛助会員及び非会員 2000円/人
    (ただし、省庁・福島県・自治体、大学等教育機関に所属される方は無料)

【プログラム】
1.講演
●「世界防災フォーラムについて」~福島から学ぶことの重要性について~
 東北大学災害科学国際研究所 社会連携オフィス 教授
 世界防災フォーラム創設者兼CEO 災害統計グローバルセンター
 小野裕一氏
●「震災後の歩みそして地域から見た復興・レジリエンス」
 ~地域企業として、地域住民としての挑戦~
 株式会社ふたば 代表取締役 遠藤秀文氏

2.パネルディスカッション
<パネリスト>
 福島大学共生システム理工学類・小沢喜仁教授
 上記ご講演者(小野裕一氏、遠藤秀文氏)他

◎フォーラム終了後、交流会(会費お一人様5,000円)を行いますので、奮ってご参加ください。

【参加申し込み・お問合せ】
ご出席する方のご所属・お役職・お名前、交流会ご参加の場合はその旨をご記入の上、
7/4(木)までに下記事務局までメールにてお申込みください。

以上