福島県との意見交換会を実施しました(8月2日拠点間連携、8月4日防災教育研修拠点)

イノベーション・コースト構想推進企業協議会では、イノベーション・コースト構想の新たなプロジェクトの推進に向けて会員企業の積極的な参加により、国や福島県との関係者との意見交換の場を積極的に設けています。

8月2日(火)には、福島県庁において、ロボットテストフィールド、アーカイブ拠点、現在検討が進められている防災教育研修拠点などの拠点施設について、それぞれの施設におえる今後の検討課題を確認するとともに、相互連携による価値向上を高め、地域の交流人口を増加させる等の考え方について意見効果を実施しました。

また、8月4日(木)には、福島県庁において、防災部会に参加している民間企業から参加を募り、イノベーション・コースト構想の「防災教育研修拠点」の概要、防災部会の今年度の活動計画の紹介等の情報提供を行い、その後、出席者による質疑応答、意見交換を行いました。本会議には、県庁、本協議会から、約30名が参加致しました。

イノベーション・コースト構想推進企業協議会では、今後も、国や福島県等のステークホルダーの方々との建設的な意見交換を行い、福島の復興、日本の将来に貢献可能なプロジェクトの実現をめざして参ります。ご関心のある民間企業をはじめとする皆様の協議会への参加をお待ちしております。